HOME > ■ 北海道四季劇場 ■
| 創造力あるれる生命の躍動が、 観る人の魂を揺さぶる。 北の大地を熱くする。 |
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| ≪ THE LION KING ≫ ブロードウェイでの開幕以来、圧倒的な反響を巻き起こし、 現在までに世界13カ国で多くの人々を驚愕させた『ライオンキング』 日本においても通算上演回数はすでに7,000回を超え、 ロングラン記録を更新中です。 ついに「ミュージカルの王者」が空前の喝采とともに北海道へ。 |
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| 生命の営み、親子の絆、 心の成長をつづる壮大な物語。 |
≪ ストーリー ≫ 舞台はアフリカ大陸のサバンナ。プライドランドの王ムファサは息子シンバに王座に就く心構えとして「サークル・オブ・ライフ(生命の連環)」を教える。しかし、まだ幼いシンバに理解できるはずもない。そんなある日、王座を狙う叔父スカーがムファサとシンバの殺害を計画。シンバを助けようとしたムファサだけが息絶える。父の死は自分の責任と思い込んだシンバは傷心のまま王国を去る。見知らぬ土地で知り合ったのは、ミーアキャットのティモンとイボイノシシのプンバァ。彼らが歌う「ハクナ・マタータ(くよくよするな!)」にシンバは立ち直っていく。時は流れ、成長したシンバの前に幼なじみのナラが現れ、王国の荒廃を告げる。「サークル・オブ・ライフ」を思い出したシンバは、スカーとの対決を決意し、故郷へと向かう・・・。 |
| ≪ジュリー・ティモア×ディズニー×劇団四季≫ このコラボレーションが、新たな創造を生み出した。 巨大な象やキリンが悠然と歩く。鳥たちが劇場内を飛びまわる。『ライオンキング』の驚きに満ちた舞台を作り上げたのが、前衛芸術家ジュリーテイモア。人間が動物を演じるという難題に文楽や歌舞伎、影絵など、東洋のさまざまな芸術表現技法を取り入れて応え、誰もが息をのむ独創の世界を生み出しました。この東洋の伝統芸能を駆使した舞台を劇団四季が演じる日本公演は、ブロードウェイとは違う妙味が加わり、オリジナル・スタッフから高い評価を得ています。 |
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| サウンド♪♪~♪ | ≪エルトンジョン、ティム・ライス、レボ・M≫ 魂のアフリカン・ビートが、鮮烈な感動を呼び起こす。 |
| 幕が上がった瞬間に、ズールー語で高らかに歌い上げられる。『ライオンキング』の音楽は、アフリカの大地から湧き上がる魂の叫びです。作曲は『エビータ』『美女と野獣』『アイーダ』のティム・スミス。さらに南アフリカ出身のレボ・Mらが新たに曲を提供。エルトン・ジョンをはじめとする世界的なアーティストたちが、力強い生命の鼓動を北の大地に響かせます。 | |
劇団四季の、新たな北の拠点として誕生した「北海道四季劇場」。「舞台と客席に一体感がある、濃密な空間」をコンセプトに、北海道に向かって多彩な演劇文化を発信していく専用劇場です。劇団四季が全国で初めて専用劇場を持ったのは1993年。札幌駅構内に出現したJRシアターでした。この劇場が再開発のために閉館して12年、北海道における専用劇場の建設は劇団四季にとって悲願ともいうべきものでした。そして今、北海道民の熱い要望に応えてミュージカルの王者「ライオンキング」が「北海道四季劇場」のグランドオープン作品として上演されています。札幌の中心地である大通東1丁目という絶好のロケーションを得て、永く愛され続ける北の演劇拠点をめざしています。

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北海道札幌市白石区北郷3条12丁目7-24
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